Command(コマンド):よくやる流れを /名前 で保存する

Command:ワンキー手順

1/名前 を入力2コマンドファイルを読む3手順を実行4結果を返す

Command は .claude/commands/名前.md で、冒頭の description が / のメニューに出ます。キットには 3 件あり、全文は次のとおりです。

.claude/commands/estimate.md ダウンロード
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description: 着手前に見積もる:作業量、リスク、ユーザーに用意してもらうもの
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ユーザーが /estimate <要望> と入力したら、まだコードは書かず、次を出力する:

1. 要望の理解(2〜3文。認識合わせ用)。
2. 3〜7ステップに分け、各ステップに難易度(低/中/高)と自動検証できるかを付ける。
3. 依存するもの:ユーザーに用意してもらうもの(キー、アカウント、素材、判断)。なければ「なし」。
4. 最大のリスク2つと、どのステップから始めれば最も早くリスクが見えるか。
5. 推奨する着手順。

ルール:所要時間の約束はせず、相対的な大きさだけを示す。不確かな点は「不確か」と言い、正確そうに見える数字をでっち上げない。
.claude/commands/session-end.md ダウンロード
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description: セッション終了時の記録:何をしたか、何が未完か。RESUME.md を更新して次回再開しやすくする
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ユーザーが /session-end と入力したら、順に行う:

1. このセッションで変更・追加したファイルをすべて挙げる(`git status` または自分の記録から。フルパスで)。
2. `SESSION_LOG.md` の末尾に1節追加する:日付/やったこと/未完のこと/ハマった点。
3. `RESUME.md` を更新し、次だけを残す:次回どこから始めるか(3〜5項目)、ユーザーが決めること、重要なファイルのパス。
4. `reply.md` が2000行を超えていたら、バックアップを促す。自分で消さない。
5. 最後にユーザーへ伝える:追加・更新したファイル(フルパス)と、次回 Claude に最初に言う一言。

記録にキーやパスワードを書かない。
.claude/commands/status.md ダウンロード
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description: 作業領域の状態を表示:req/reply の行数、未完了タスク、前回の次のステップ
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ユーザーが /status と入力したら、短い状況レポートを出力する:

1. `req.md` と `reply.md` の総行数を数える(`wc -l` を使う。数え間違える方法は使わない)。reply の最後の `══` ブロックの行番号を見つける。
2. `TASKS.md`(あれば)を読み、「進行中」と「未着手」を優先度の高い順に挙げる。
3. `RESUME.md`(あれば)を読み、「次のステップ」を抜き出す。

出力形式:

```
=== 現在の状態 ===
📄 req: XX 行 reply: XX 行(最後のブロックは XX 行目)
🔄 進行中:……
📋 未着手(優先度高):……
📌 前回の次のステップ:……
```
ファイルがなければ「(なし)」と書き、作り話をしない。

ログイン後に追加されるコマンド